クロスロード・ワイン会

 

 

 

今日のプログラムと意図

 

 

 

ワインはマリアージュを楽しめる

※マリアージュ=結婚(フランス語)

 

ワインは他のお酒に比べて、

食べ合わせによって段違いに味の変化がある。

不味くなったり美味しくなったり。

 

単体ではクソまずいワインと

単体ではクソまずいお肉と

合わせて飲んだら”美味っ!”てことなんて良くあります。

 

日本酒にお寿司、田楽、えいひれ、豚の山椒焼き、etc

ワインにチーズ、サラミ、etc ん?

ワインに合うお料理パッと浮かびますか?

今日はそれを解消しましょう!!

 

 

4種のワインと4種の軽食

表つくり

1,2,3,4,番

 

 

 

シャンパンとスパークリングって何が違うの?

 

●シャンパンのラベルの見方

 

Reims=ランス

Brut=辛口

Premier=特別な上質な

Lous Roederer=造り手の名前、メゾン(会社名)

Maison Fondee en1776=1776年創業+”Maison”はフランス語で”家族”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンパン辛口表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンパンの作り方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもワインって何?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転載:https://www.suntory.co.jp/wine/series/knowledge/about.html

 

 

醸造酒って何?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転載:https://www.suntory.co.jp/wine/series/knowledge/about.html

 

 

 

蒸留酒って何?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転載:http://nopatokyo.net/hobby/sake/253

 

 

 

ワインは4種類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転載:https://crisp-party.club/?p=175

 

 

●ワインの魅力は時を楽しめること

 

空気に触れて

グラスに注いで味わいが変わる

ボトルを開けてから味わいの変化を楽しめる

 

温度によって

温度が低いと甘み、香りは弱くなる。

グラスに注ぎ常温に置いているその間に

温度が変わり、味わいの変化を楽しめる

 

開けたては寝起き

開けた瞬間は寝起きのため、味はだいたいちょっと弱い。

目が覚めきった瞬間、美味しさが爆発する

 

 

●熟成は才能開花 〜スクリュウorコルク〜

 

熟成した方が美味しい?

いえいえい、2種あります。

熟成すると美味しいワインと

熟成しない方が美味しいワインがあります。

 

コルクキャップ

コルクはほんの少し空気を通すため

ワインが空気に触れて熟成していく

 

スクリューキャップ

スクリューキャップは全く空気が入らない。

造り手が作りたてのワインを瓶詰めするパターンと

ワインを作ってタンクでしばらく熟成させてから瓶詰めするパターンがある。

どちらにせよ、”この瞬間が最高に美味しい”(もう熟成の必要はない)

と判断したワインをボトリングして出荷する。

 

熟成について

天才ほど子供のころはやんちゃ坊主。

赤ちゃん、幼稚園、小学校、中学校、高校生は手のつけられない荒くれ者。

しかし、そんな天才も20代ごろに角がとれ、成人になってその才能が爆発。

30後半まで大活躍。しかし、年月と共にパワフルさ衰え落ち着いてくる。

しかし、その頃の印象は、酸いも甘いも経験をした趣のある魅力的なおじ様だろう。

 

ワインにたとえると、作りたての頃は

苦味も酸味も甘みもえぐみも濃さも何もかもが強すぎる状態で、正直クソまずい。

 

しかし、そんなワインも30年後に飲むと

角が取れ、バラバラだった味が見事に溶け合い、

とんでもない美味しさとなり世界中から愛されるスーパーワインとなる。

 

さらに、年月が進んだワインを飲むと

味が薄い気がするが、時を感じることができ、

その味も乙なものになる。

 

(30年後がピークと言われるワインを、

造られてまもない1年後に飲むなんて”胎児殺しだ”なんて言う漫画があったなあww)

 

フランスワインの地域別の品種表

 

フランスは場所によって品種が決まっている。

だから、場所によって味わいも似てくる。

よって、注文するときは品種を伝えるのではなく

自分の好きな地域を伝えることが多い。

 

アルザスの白ください

ブルゴーニュの白ください

 

と、言っても品種を覚えるの大変

だから今日は味だけでも覚えて欲しい。

フランスのこの辺の白ほしいです!みたいな!

次のテイスティング表をご覧ください。

 

 

 

フランスワインの地域別のテイスト

 

 

 

白ブドウのテイスト表

10品種別・白・テイスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒ブドウテイスト表

 

9品種別・黒・テイスト

 

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