プリンスエドワードアイランド・カナダ 1日目の日記

Pocket

プリンスエドワード 2日目の日記

私は今カナダの東の島プリンスエドワードに来ております。
ここは赤毛のアンが舞台になった島なんですね。

さて、先日私は空港に到着しさっそくタクシーに乗りホステルへ向かいました。。
レンタカー会社があったが気にもとめずにタクシーに乗り込みました。これが失敗でした。

空港→ホテル タクシー代 約3000円

“他の手段はない” とタクシーの方が
おっしゃってたいたのでいそしそ乗ってしまいました。
実際に交通機関は電車もバスもない場所で、
交通手段は自転車と徒歩と車のみでしたが失敗しました。

到着して綺麗なホステルに気分が高揚しました。。。
その日はなんと宿泊者は私1人のみので貸切状態でした。

小学校の体育館と言えるほどの大きなリビングで、
大画面で映画を見ることができ、ビリヤード台に卓球台、
各々3つずつ備え付けられていた。

私はさっそく映画見て、旅の疲れを癒した。
1本映画を観終わったころに外を見て驚く。
もう18時にもかかわらず、
日本の14時ほどの明るさだったのだ。

スタッフに確認すると日没がなんと
21時だとおっしゃるのだから、驚きだ。

その日はスーパーマーケットへは行かず、
ジェットラグもあり疲れていたので眠りについた。

次に日にスーパーマーケットへ買い出しに行くことにした。
食べ物が一切ないのだ。

マップを調べると近くにはコンビニはない。
コンビニへ行くには片道車で20分の距離にあり、
スーパーマーケットへは片道30分もかかる状況だった。

ホテルの調べる際に少し気にはしてはいましたが、
さすがに近くにコンビニはあるだろうと高を括っていました。
そのような辺鄙な場所にホテルではなく、
ホステルを建てるわけがないと考えたからです。浅はかでした。
本当に近くには何もない状況でした。

レンタカーを借りておけばと悔やまれる。
遊びに出かけるにも必ず車が必要な島だったのだ。
タクシーを使っては本末転倒ですから、
私は結局徒歩1時間の道を歩くことにいたしました。食べるものがないのだから致し方あるまいと考えたのです。

スーパーへ向かう間は楽しかったのですが、
帰路の長さに愕然としました。荷物を持っての徒歩ほど相当にしんどい。
もともとの疲れもあり、私はその場で座り込んでしまいました。
座ったところで進まないのでためいきしか出てこない。
少しずつ、ホステル選びから、
歩きで来たことすべてを後悔しはじめてしました。
(これから1週間ここで過ごすのか。)と
考えると楽しい気持ちがなくなっていってしまったのです。

そんな時にPEIの住人が声をかけてくれたんです!
『Come on!Come on!』『Take my car!』
なんとありがたい!神様が舞い降りた瞬間でした!

私はいそいそと車に乗り、ことの顚末を伝えたのでした。
また、世界一周をしていることも。さらに、
島の景色のコントラストが素晴らしいことなどを、
片言の英語で『今私は本当に嬉しいんだ!』と身振り手振りで表現し伝えました。
(助かった!といった気持ち、人の優しさに嬉しくなってしまい
、相当に気分が高揚していたのだろう)

彼はそんな私はえらく気に入った。
『If you want to stay in my house, Will you visit in my house tomorrow.』
私は即決で頷いた。彼はやはり神様だった。

いったんホステルへ戻り、
1週間分の支払いを払い戻してもらい、
次の日に彼の家に移動をした。

彼の家は小学校の敷地以上に広大な敷地を持っていた。
それらは全て畑でした。
じゃがいも、そらまめ、大根、タイム、花、クリスマスツリーの木。

あらゆるものを育てていました。
彼の家はフランスの家のように可愛い作りだった。
ガーデンニングのセンスが抜群で花が綺麗に彩られていた。
彼はフレンチカナディアンでもあり、
感覚がフランス人に近いことからか、
お料理が大変に美味しい。

私はフレンチは好きなのだ。
なんとフランスでブランデーを作りにも携わっていたこともあったと言う。
さらになんと、学校の校長先生をしたいと言う。
今は引退し、毎日畑しごとに勤しんでいるとのこと。
彼は神様でもあり、偉大な人間でもあった。。。

カナダ人はフランス語と英語を2つ使いこなせる。
テレビではフランス語が流れていた。
カナダに留学すればフランス語と英語の勉強ができるなんて
日本の流れてくる情報にはなかった。
カナダに興味を強く抱き質問を繰り返すと有名なアーティスト、
ハリウッドスターを調べてみなさいと言う。

なんと、改しらべてみるとカナダ出身者が非常に多いのだ。
それを念頭に考えそして思考を進める。
知性、感性、それを組みあわすクリエイティブ性、
強く兼ね備えているを民族なんだと気付かされた。

だから、アーティスティックな方が多く生まれるんだ。
この美しいロケーションと日本と同じ四季を感じれることも理由だろう。
カナダにてきてから驚くことばかり。
日本にいるだけでは知らなかったこと、
気づかなかったことがある。

知的好奇心が高まりすぎて、
その日はあまり眠れなかった。
しかし、次の日がさらに元気なのは言うまでもない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)