●旅・情報● カナダの島・PEI =プリンスエドワードアイランド どんなところ?

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プリンスエドワードアイランド
Prince Edward Island 通称PEI

どんなところ?

赤毛のアンが舞台のカナダの東にある美しい島です。
赤毛のアンのイメージが強い島ですが、
それ以外のことがらの方が興味深い島でした。

PEIの主な印象は?

・日本の”美”と似た心を持つ方が多く、気持ち良い思い出しかありません
PEIの特有の赤土と深いブルー色の青空と海のコントラストは宝物です
・風の気持ち良さが忘れられない
・人が少ないことが最大のポイントでもあります。ここには”情緒”がありました

PEIフードの印象は?

PEI産の物が溢れている。
特産の30種類以上のじゃがいも、ムール貝、牡蠣、そしてロブスター。
ソムリエの舌が唸る、旨味が凝縮した食材ばかりでした。
・地酒のワインとウォッカ。度肝を抜かれたのはアイスクリームでした。

PEIの好きなポイントは?

・朝の空気
・赤毛のアン(本の中のイメージした島の景色と重なり夢見心地)
・ロブスター(格安20ドル)
・格別アイスクリーム(片道30分を3日間連続で通ったほど)
・ワイン・地酒(ネットにはなかったワイナリーあり)
・景色(赤土が有名・ここだけの景色がある)
・海(南国とは違う綺麗な海がある)
・読書にぴったり(スピリチュアル的な雰囲気のため)
・風(ここほど気持ちの良い風はないだろう)

余談

・美女、美男子いっぱいでさらに、気立ての良い方ばかりでした。

1人旅楽しめそう?

・ここは費用がかさみますね。
・レンタカーを23日は借りないと楽しめない島です。仲間とくれば1人あたりは安くなりますが、1人だとどうしても高くなってしまいます。
・電車、バスは全くありません。
・タクシーは日本と同じくらいの料金です。しかし、街のホテルは相当に高いです。なので離れのホステルを利用することになるが、スーパーマーケットまで徒歩1時間かかります。

つまり

・レンタカーを借りるなら郊外の安いホテルに泊まること。
借りないのであれば、必ず街のホテルに泊まること。
そして、重要なことは”必ずツアーに参加して島を周ること”
そうでないと、僕のように”良かった”なんて絶対言えないはずです。

・ホステルのクオリティはものすごく高くて、広くて、優雅だ。

次行くなら(私)ならこうする

・ロッジを借りて、誰かと過ごす

・あちらこちらにある、草原の真ん中にある備え付けのウッドチェアで、寝転んで本を読む時間を作りますね

・トロントから車でプリンスエドワード島へ行くこともできるんです。本土とPEIに橋がかかっているので、このルートで観光してみたいですね。

・バーベキューするでしょうね。特産のフレッシュロブスターとムール貝を手に入れて、PEI産のお酒とともに頂きますね

必ずポン酢を忘れずに持っていかなければ!
手元になくて悲しかったんです~!

ロブスター情報
レストランだと 半身¥3000-4000
ショップで購入 1匹¥4000

持っていきたいもの

スピーカー
ポン酢
マリン用具(売ってない)
ワイングラス(コテージ置いてないかも)

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