初めて幸せの針が動いた 〜銀座のソムリエを捨てて分かったこと〜

目次

ご挨拶

 

 

 

 

 

 

タイトル通り、銀座のフレンチレストランにて勤務後、

“さらなる食の追求”のために世界一周を行いました。

世界一周ソムリエの西上と申します

よろしくお願いします。

 

 

乾杯

→旅

→アイスブレークも兼ねて・みなさんの自己紹介

 

西上とは?

さて、私が日本ではホールスタッフ、バーテンダー、バリスタ、ソムリエ、として勤務してきました。

そんな時に大切にしていたことが”自分作り”でした。

会社の幹部、お客様、同僚、このお店にとって、どんな人物が必要なのか。

そもそもどんな人物になりたいのか、得意、不得意、自分の癖も考慮して

理想の人物像イメージしてそれに向かって鍛錬する。

これが僕の日常でした。

 

その日常の繰り返しが、予約を1ヶ月先まで取れない銀座のお店にて

ソムリエ兼マネージャーとしてのポジションを確立することが出来ました。

 

もともと能力値の低い僕にとっては、

上質の結果は残せたとは思います。

 

しかし、達成感はあれども

あのころの僕の心は満たされていませんでした。

それに気づきもしてなかった状況でした。

 

自分の心が何に反応し、何にワクワクしているのか、

この頃の僕はほとんど感じ取れていませんでした。

 

でも、そんななか、なぜか唯一心が”ざわつく”

ことがらがありました。

 

それが、世界一周の旅でした。

最終的に全てを捨てて私は世界に飛び出しました。

そして、初めて幸せの針が動かすことができました。

 

 

旅中に見つかった/私の”幸せ”の定義

世界一周中に

“世界は愛で回っている”

そう本気で感じた時から、心が軽くなりました。

 

“やればなんだって出来る”

“やりたいことは全部する”

そう本気で思えた瞬間から、心が自由になりました。

 

こんな綺麗事だと思う3つのことがらが

僕を”幸せ”にしてくれました。

僕にとっての幸せとは”愛”と”自由”でした。

 

 

幸せの針が動いた瞬間

 

世界は愛で回っている

“世の中頭のいい人達が作ったシステムの上で金を中心に回っている”と考える私に、

旅中出会ったロシア人が『今度は僕の番なんだ。』と、1週間レストランをご馳走してくれた時

 

やればなんだって出来る

・旅中全財産を盗まれたが旅を完遂できた時

 

・イギリスで働いた時に気づいたのですが、

日本語、英語、スペイン語、フランス語と4カ国語を合わせて使い

コミュケーションをとっていた時(学生時・英語はいつも赤点だった)

 

・そのおかげで忍び込めたイギリスの5つ星レストランで働き、

“一緒に働いてほしい”とオファーをいただいている今

 

やりたいことは全部する

・旅の途中で1週間以上寝たきりになる病気(鬱)になりました。

そんな時に書いたノートがあります。そのノートで未来の展望が見えた時

 

 

そのノートとは?/参加者に伝えたいこと

 

やりたいこと/幸せの時間がわかるノート

初めて幸せの針が動いたきっかけが、

イギリスのホステルで書いたノートになるなんて夢にも思いませんでした。

 

しかし、おかげで他の方にも伝えられる方法となりました。

自己啓発本や心理テストからの本格的なやりかたでなく、

私自身で見つけた方法ですから、参考程度に試していただければと思っております。

と、いうのは建前で本音は絶対やってほしいと思っています。

実際に僕が助かった方法ですから。後半にお伝えします。

 

やればなんだって出来る/やりたいことを全部する

『やればなんだってできる』この言葉は

私の肩書きが”取締役社長””世界一のソムリエ”だとしたら、

大変説得力のある話ではございますが、、、

“世界一周をしたソムリエの私から”伝えます。

 

少年時代、いじめられっ子だった、なめくじみたいな私が

どうやって、美食家が集まる銀座でい続けられたのか、

さらにイギリス&パリでソムリエとして働くことが出来たのか。

 

そこから感じた、”やればなんだって出来る”という気持ちに行き着いた流れ。

そして、やりたいことを一つ残らず全部行う生き方を推奨しする理由とは?

順にお伝えしていきます。

 

 

世界一周ソムリエの西上さんって?

 

世界一周の動画(全23カ国)

先に世界一周の様子動画にまとめた動画を

ご覧くださいませ。

 

 

経歴

・横浜/赤レンガ倉庫/レストランサービスマン

・大阪/梅田/ジャカッセ(イタリアン)/サブマネージャー

・大阪/上新庄/アメリカ物語(バーボンバー)/バーテンダー

・東京/スカイツリー/ブースターカフェ/バリスタ

・東京/青山/デイルズフォード/バリスタ兼レストランサービスマン

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

・銀座/エルメスシャンパンバー/マネージャー

・銀座/22/ソムリエ兼マネージャー(1ヶ月先まで予約が取れない/売上更新し続ける)

・銀座/ワイン会主催者/1人・5万円

 

 

 

 

 

 

 

現在/A.A

ブランドを立ち上げ・日本各地でワイン会

日本各地を回りながらワイン会を行う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在*札幌、銀座(一年以内)下呂、パリ(三年以内)に行うことは決定です。

http://sommelier-traveler.com/wp-admin/post.php?post=2064&action=edit

 

子供時代

出身:大阪府岸和田市  生まれ:1986/2/17

見た目はおデブちゃん。

顔にはそばかすがたくさん。

鈍足。

ちびまる子ちゃんの山田くんよりひどい。

小学校1年生から同じ扱いだったので

いじめに気づいていない。

大学の時に過去の話を伝えたら

相当ないじめだった状況に気づく。

 

・中学パチンコで狙われる(身の危険を感じる)

・小4の終わりの会で”つぶつぶでごめんなさい”(無感情)

 

 

大学時代

女性が普通に話しかけてくることに驚きドキドキ

・中学イケテナイ芸人を見て笑う彼女にそわそわ

・母とサイゼリア

・ソムリエは元おかま?

 

レストラン勤務初期(横浜赤レンガ/東京/京都/大阪)

横浜赤レンガの欧仏レストランにて働き始めました。

真っ先にしたことはゲーム、漫画、テレビ、雑誌、全て捨てました。

全ての時間をレストランのことだけ考える、勉強をすると決めました。

ハングリーってなんだ?この自問自答を何度ももしていました。

 

・なんでゲームとか捨てたの?

辻調理学校に行っておけばよかったと後悔(2年分の差を埋めるために)

 

 

レストラン勤務終期(東京・浅草/青山/銀座)

 

バーテンダー、バリスタ、ソムリエの経歴がございますが、

最終的に銀座のソムリエ兼マネージャーとして落ち着きました。

・ソムリエになったきっかけ

・ソムリエ資格取得のきっかけ(お客さんの発言/知人の死)

・下克上

 

失敗談

失敗が多い分上手く切り抜ける能力が強くなる

・シェーク中のカウンター下にフェードアウト

・手のひらが血だらけ “赤ワインが飛び散った”と言い訳

・赤ワインの染み/クリーニングで逃げ切る

・ダブルブッキング/手書きで自分の名刺に謝罪文

 

 

満たされない日々

 

脇目もふらない日々が予想以上の場所に僕を連れて来てくれていました。

まさか、銀座のソムリエだなんて、とてつもない達成感です。

 

特に嬉しかったのは、飲食店で働くことを

許さなかったおやじが、私のワイン会に出席してくれたこと。

そして、そんな俺のことをおやじがおやじの友人たちに

楽しそうに紹介している様がめちゃくちゃ嬉しかった。

 

しかし、このころから、この先の自分の理想像が見えなくなり、

不安の日々を過ごしていました。

 

自分の店を構えられる引き抜きの話しや、

無償でパリへ留学できる話しもあがっていたが、

僕の感覚と細胞がそれを拒みました。

 

お話しをいただいた時に

鎖に繋がれる心象イメージしか湧いてこなかったんです。

心が喜ぶことはもっと別のところにあるんだなと

気づかされた瞬間です。

 

しかし、飲食業を離れた場合のイメージが全く湧きません。

飲食店のみで活躍できる自分作りが裏目に出ました。

視野があまりにも狭いことに気づかされた瞬間でもありました。

 

心が反応することが何かわからない

心がワクワクすることがわからない

でも、世界一周をイメージした時だけ

心がざわつきました。

 

 

世界一周に出る

 

“定職を離れることに不安はなかったか”

地位も名誉も全部なくなる。今まで頑張ってきた努力全てが無駄になる。

でも、向こう側に行きたい、行かないといけない気がする。

そして、旅人になる”自分作り”を行いました。

“心の動きを”そのまま書かせて頂きます。

 

心の動きを箇条書き

・・・・・・・・・・・・・・

初期・心の動き

「海外いきたいなあ。」

→「海外で生活してみたいなあ。」

→「旅行じゃなくて、海外生活をしないと何も得れないよなあ。」

→やっぱり生活するべきやんなぁ

死ぬまでに行きたい世界の絶景かあ

→すごいめっちゃ綺麗やん

→行きたいところめっちゃあるやん

→”死ぬまでに行きたい”って、普通に生活していたら

絶対全部行かれへんやん

→やるにしても金足らんで。。

→でも、世界一周ぐらいせんと全部まわられへんで。。。

→そもそも、世界一周って予算どれくらいや?ネットみてみよ

→え!?100万円?案外安いなあ

→旅したら魅力あがるんやろか?

危機察知能力みたいな感覚?。。。(どんくさいから)

→旅ホンマおもろそうやなぁ

→旅ホンマにしてみる?

いやいや、気の迷いやで。だいぶ気がまいってるだけやでこれ。

だいぶ頭狂ってるよ俺。

→きっと俺ちょっと鬱なんやろなぁ

→とりあえず公園散歩しようか、気まぎれるやろ

→てか、そもそも旅行へ今行くべきじゃないやん

誰が店の面倒みるねん。。。

でも、ずっとあそこにいるつもりなん俺?

→いやいや、今は目の前のことに集中せんと

→俺はまだまだやで。。。ほらミスした。ちゃんと集中せな。

→俺はまだ日本で何も成し遂げてないやん。。何考えてんねん!

→始めに戻る

 

 

中期・心の動き

世界一周を調べてから、

散歩クセが増える(主に葛西臨海公園)

世界地図を貼って「とりあえずいつか行こう」と気を紛らわした

 

→気の迷いとか言いながら、1年過ごしても全く気持ちがおさまらんなあ

→ポンっ!と、飛び出してええんちゃう?なんとかなるんちゃうん?

→てか、この地図いつまで貼り続けるん?

行きたいとこが山ほど増えて逆に辛いわ

→この仕事が常に残ってるムズムズ感きついわ〜!

しかし貯金の費用が100万じゃたらんよなあ

→。。。飛び出したらなんとかなるんちゃう?

→。。。いやいや、英語も喋られへんし、Visaについてもよくわからんし

→。。。いやいや、金貯めたらええやん!早く貯めよう。。。

 

他店のレストランで食事中

→ 店員「自分ワーキングホリデイビザで来月からフランスへ働きに行きます♪」

(あいつ勝ち組や!)

昔から、勝ち組みのイメージは海外で働いてる人

英語含め、フランス語、スペイン語を話せる人を猛烈にカッコいいと感じる

 

 

世界地図を広げて日本はめっちゃ小さいと感じる

日本はこのコンマイこの範囲だけ

スペイン語圏、フランス語圏、英語圏の人達が作るサイトにはどれほどの情報量があるんだろう

この人達に向けて商売をしてる人たちと

日本人向けだけに商売してるのはどうにももったいないなあ

絶対海外の市場にか何かあるよるなあ

日本のめっちゃ小さいこの範囲でしか生きたことがないなんて損してるなあ

→海外のへ行くとなるとドキドキがとまらないんやろなあ

→海外から帰ってきた人は生き生きしてるよなー

→猛烈に嫉妬と劣等感を感じてるなー(海外から帰ってきた人に対して)

保留

 

 

後期・心の動き・自分作り

『ここはカナダ。ではありません。奥日光です。』の

キャッチフレーズにつられて来たものの、

もう日本にいても楽しめなくなってきてるな

旅行中なのに、仕事のことと

海外へ行くことばっかり考えてるな

→てか、海外へ行ったとしても、旅じゃなくて、

旅行で行った場合でも旅行中、ずっと仕事と旅のこと考えてそうやな

→海外へ行きたい→海外で生活したい→旅人になりたいと変わってる?

嫌なことがあると

どうせ世界一周いつか行くし気にしないでええや

失敗した時

どうせ世界一周近々行くし気にしないでええや

逃げ道を

どうせ世界一周もう行くし気にしないでええや

 

「ここまま我慢してたら一生海外に行けないぞ」

→この気持ちの高まりは最後のチャンスじゃないかな?

→ここまま逃げ続けたら一生海外に行けないぞ

このまま押さえ込んでたら幸せになれないぞ

→名前の通り生きれよ!(幸志)

このままだとこのモヤモヤが一生続くぞ

飛び出さんと、男やろ!ウジウジすんな!

このまま俺を檻に閉じ込めていたら前へ進めんやろ

このまま夢(ロマン)の無い未来への線路を進まんで良い

世界一周して来て新しい未来へのレールに乗るぞ

 

ホンマに帰って来てからの仕事大丈夫か?

いや世界一周してからの方が

未来への可能性も広がるはずや

先に世界一周してからのほうが

幸せを感じながら生活できるはずや

先に世界一周してからのほうが

絶対仕事に集中出来るなあ

世界一周してからのほうが

心が落ち着くんやろうなあ

→帰って来る時が楽しみになってきたなあ

→そもそも、英語でのレストランサービス出来る

ようならなあかんしな(メートルドテル大会)

→旅をして新しい自分の武器を身につけてこよう

→世界一周をして確固たる自分を作ってこよう

 

レストランでの出来事

→俺よりも能力低そうやのに

ソムリエではない、ブルゴーニュで生活してたやつの方が

ワインと料理の説明の説得力が違うように聞こえるなあ

→世の中にフランス帰りの飲食人なんて腐る程いるなあ

そんな一部になるなんてなんか嫌やなあ

「フランスで働いていました。」より、

「世界で見つけたワインです。」の方が魅力的や

「フランスで働いた経験のある人がいる店。」より

「世界を見てきた人のいる店。」の方が絶対魅力的や

 

「え!?社長さん、元バックパッカーだったの!?」

元バックパッカーめっちゃいるやん。

今社長の人めっちゃいるやん

バックパッカーになるのは間違いではないんや!

バックパッカーになることは脱落者ではないんや!

バックパッカーは社長になるための必要な経験にもなんるんや!

→俺の発想は間違っちゃいないんや!

→俺は間違ってなんか一切なかった!

→やろう!

→世界を回ってやろう!

→世界中に友達を作ったろう!

→世界中の酒を飲んで来たろう!

→世界中の伝統食食べてやろう!

→世界中でウルルン滞在記をしてこよう!

→人生を謳歌してやる!!

 

 

世界一周に出た/幸せの針が動いた瞬間

 

世界は愛で回っているそう感じた瞬間は

様々な国で支援してくれる方々と出会えましたが

印象的なのは、チェコで出会った絵描きのロシア人の言葉でした。

 

・ロシア人

 

『以前、世界一周中に知り合った人が毎日ご馳走してくれたんだ。』

『未来の”偉大なる絵描き(アーティスト)に乾杯!”って言って。』

『だから、今回は僕の番だ。今日からKOJIにご馳走するよ。』と言って、

1週間毎日レストランに連れて行ってくれました。

『未来の”偉大なるソムリエに乾杯!』って言って。

 

こんな作り話のような出来事が世界にはあちらこちらに転がっていました。

世の中、頭のいい人達が作ったシステムの中で金を中心に回っていると

本気で考えていた僕にとって、大きな転機でした。

 

“世界は愛で回っている”そう思えた時から

心が軽くなり幸せを感じました。

 

・メキシコでの出来事

 

・シアトルでの出来事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・PEIでの出来事

 

 

 

“やればなんだって出来る”本気で思った瞬間は

・世界一周をやり遂げたこと。

旅の最中にひょんなことから全財産(ジャマイカ)を盗まれた為、

イギリスで路上パフォーマンスを行いお金を稼ぎ、旅を継続させたこと

 

・気づけば、日本語、英語、スペイン語、フランス語と4カ国語を使い

コミュニケーションを取れるようになっていたこと(英語はいつも赤点だった)

 

・そのおかげで忍び込めたイギリスの星5のレストランで

サービスマンとして評価をいただけたこと。

また、まかないで作った僕のレシピを5つ星のシェフが気に入り

コースの料理に取り入れ好評だったこと

“ここで一緒に働いてほしい”と現在オファーを頂いている状況は貴重な選択枝です。

 

 

 

 

 

 

“したいことは全部する”と本気で決めた瞬間は

旅の途中で1週間以上寝たきりになったことがありました。

おなかが減らない、眠くもならない、そんな生理的欲求ですら

感じられない状態の病気(鬱)になりました。

 

そんな時にしたためたノートがあります。

“朝日とコーヒーの香り,トーストの焼ける香り”のような、

感覚的に好きなことがら始まり、最終的に将来何をしたいのかを

したためたノートとなりました。

 

ノートを書き始めたころ、やりたいことがわからないことが理由の鬱から

やりたいことが選べない理由の鬱へと変化していきました。

 

しかし、ある言葉をきっかけに、

『鬱になるほど悩んでいるなら、それは気の迷いじゃない。

心がしたいって言ってんなら、全部すればええんや。選ぶ必要はないんや。』と思考が進み、

“これを選べばあのやりたいことは一生出来なくなる”なんて不安がなくなりました。

 

『”やればなんだって出来る”と思ってんなら

能力的にも、金銭的にも、やりたいことを同時にする力も、

今はなくても、時間をかければ絶対出来る。』

 

“やりたいことは1つ残らず全部したろうや”

そう腹をくくった瞬間、自由を感じ、

そして強烈な飢餓感と睡魔に襲われました。

幸せを感じた瞬間でした。

 

やりたいことを見つけるノート/自分の心と会話する

 

携帯メモ機能をつかったノートを公開

 

 

西上のしたいことの形 ・ A.A

http://sommelier-traveler.com/wp-admin/post.php?post=2064&action=edit

 

 

自分の人生で証明する

やりたことを全部するという生き方に対して、

『したいことを一つにまとめろ。

それは本当にあなたのしたいことじゃないはず。』

なんてこと言って来る人たちがたくさんいます。

 

元来、僕はゲームやテレビを捨て1点集中型のタイプです。

しかし、それで幸せじゃないと気づいて帰ってきたのに間違えてるはおかしいやろ!

っと伝えるが、その時僕はまだ言葉が足りませんでした。くやしかった。。。おやじに理解してくれないことに。

 

・ニュージーランドのカフェ経営者&おやじ

 

物乞いをする人、人が撃たれるところ、

戦争で儲けた金で(以前の日本と同じ)

世界中に別荘を持っている富裕層

 

あらゆるものを見て見聞を広げ

その中から見つけた答えがこの生き方だ

感覚的に間違っていないという絶対的な確信がありました

 

この僕の生き方が間違えていない根拠がほしくて、

知人の社長さん/権力者たちと、相談させていただきました。

『面白い!』と言って、出資してくれることを約束していただけるほど、肯定的でした。

(本物は本物にしかわからない。そんな言葉が脳裏に浮かびました)

 

『俺は1日だって間違ってない。俺の生き方は間違っていない。俺の人生で証明する。」

これが今の口癖です

 

 

結果

→相談相手は多種多様に。反対意見があったが、おかげでこの合言葉にたどりついた。

→本物は本物にしかわからない(僕が海外でも働いてみたい→海外で働くのは西上さんじゃ難しい→いやオファーもらってるけど)

→親は何をするにも心配する生き物。一生心配してもらおう

 

 

旅に出て気づいたこと

 

語学習得は簡単だった

1ヶ月のホームステイで英会話が成り立つ

2週間のメキシコ生活でスペイン語で買い物ができる

→実は日本人はスペイン語の方が得意

 

日本人ブランドの高さ

世界は今日本に魅了されている

・和食の世界遺産登録

・アニメ・ゲームの力で酒が良く無料になった/おごり

・特に南米の方々が漢字アート1枚に2000円も払ってくれる熱狂ぶり

・パリミシュランの料理に和を取りいれまくっている(めんつゆ・ぽんず)

・塩対応だったのに”日本人”だと知ると突然ジェントルマンに

・イギリスの”Superdry極度乾燥しなさい”全世界でブーム

 

結果:海外で働くことは容易になっている

結果:差別を受けた場所/NY,Jamaica,

 

 

海外と日本のサービス力の低さ/高さ

・おすすめのワインの提供方法の違い

 

 

旅に出たから自由になれるわけじゃなかった

・心の問題

 

 

 

特に学生につたえたいこと

 

魅力と雰囲気は”自分作り”で変えられた

●大切にした自分作り

・”華”がない→どのような自分作りをしたのか?

改善点:気が利かない、女心がわからない、物覚えが悪い、

ものを知らない(無知は罪)、応用力(知恵)がない、ユーモアを忘れた大阪人

 

・銀座のアッパーなサービス→どのような自分作りをしたのか?

改善点:色気のあるサービス、人酔わせるサービス、フフフな笑い、

社長(お客様)をリラックスできる人物

 

・癖と向き合う

言葉を噛む、汗かき、耳に少し障害

 

 

同窓会/それぞれ分野のスペシャリスト

●同窓会時の辛さ/何かのスペシャリスト

→日々惰性で生きてる人と日々思考し努力している人との差が

明確に現れる。

→”プロ”と言うからにはプロのアスリートとプロのサービスマンは

同じ思考レベルでないとならないと考えていた(沸点を合わせる)

 

▶︎能力がないと思うなら→普段10%しか脳は機能していない→残りの80%を使う(ゾーン)→無理なら20%(2倍の能力)

気持ちが上がる言葉を多様→自分の人生で証明する

 

自分を責めないで/世界があなたを見つけてくれる

●たとえ、学校や職場で何があっても死ぬことはない。

俺は”あのころ選ばなくて良かった”って思ってる。

元いじめられっこの私がいる/あなたは一人じゃない

 

▶︎会社・身内・日本は何もしてくれなかったとしても

世界があなたを見つけてくれる→日々の努力←SNSで書いて(時代はそういう時代/つかわなきゃ勿体無い)

 

 

海外で生活する選択し増やさない?

ホームステイ1ヶ月で英語が話せた私

オーストラリア1年で300万円貯めれる

フランス・ドイツ大学が学費がほぼ無料(年間生活費+入学費込み60万円も可能)

 

自分の可能性を自分で潰してませんか?

 

 

 

南アフリカで追い剥ぎ編〜生きてるだけで丸儲け~

南アフリカにいった時、追い剥ぎにあいました。

路上歩いててナイフを持った4人の黒人に囲まれ

足を刺さされて、カバンもズタズタにされながら、逃げ延びました。

 

▼その時のフェイブックはこちら

 

 

生きてるだけで丸儲け

・・・・・・・・・・・・・・・・

その日はウォッカを1本飲んでも寝れませんでした。

正直トラウマものでした。

全く外へ出れない。怖すぎて動けませんでした。

しかし、4日後くらいに

同じ道を歩けるほどに元気を取り戻せました。

さんまさんとビギンの歌にある

「生きてるだけで丸儲け」って言葉が僕を解放してくれました。

 

この歌を聞いた時、手叩いて笑いました。

「そうそう俺生きてるねん!ホンマ良かった!」

「いやー!俺すごいやん、めっちゃついてるやん!生きてんでー♪」って。

南アフリカにまた行きたいと思うほど完全に復活してます。

これも僕の幸せの要素なのかもしれません。

 

 

まとめ

僕の経歴の後ろに、みなさまの経歴の後ろに、

わき目も振らない日々があったと思います。

それは誰よりも自分で自分を褒めるべき出来事だと思います。

 

しかし、私は、その日々の間

どうにも心を満たすことができないので

世界一周をするというアプローチで

初めて幸せの針を動かすことができました。

 

もし、みなさまの中で

満たされていないようでしたら

幸せに近づけるように工夫をしてみてほしいです。

その一つの方法がこのノートだったり、世界一周をしていただればと思います。

 

特殊なストレスは

特殊な方法でしか発散出来ないと僕は考えています。

世界で一番人間関係が複雑になる特殊な日本

世界が認める勤労大国の日本、

 

ノートを書いている時に

独特な嗜好が出てきても恥ずかしがらず書いてみてくださいね。

日本社会がその感覚を産んだのですから。

 

ノートに書いて、心の棚おろしをして、

みなさまだけの特殊な楽しみ方を生み出して

いただければと思います。

 

そして、みなさまのしたい本当の形が見つかったとき

まっすぐに進んでほしいです。

必要ならこの言葉を使ってください。

 

“自分の人生で証明する”

これを合言葉に。。。

 

初めて幸せの針が動いた 〜銀座のソムリエを捨てて分かったこと〜” への1件のフィードバック

  1. 今日イベントに参加した世界一周のまいです♪
    素敵なお話をありがとうございました★
    色々なことを悩んで悩んでたどり着いた答えが世界一周でした!必ず実現します!
    また何かの機会にお会いできたら嬉しいです(^_^)

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