グランドサークル

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グランドサークル

グランドキャニオンが有名ですが、
それ以上に有名で感動する場所がありました。
私の情報不足なだけでした。
アンテロープ、ホースシューバンド、セドナetc
グランドサークルと言われる、
グランドキャニオン中心に円状にまわる
ラスベガス発のツアーに参加してきました。

 

ツアー開始

ルート66
ロサンゼルスからシカゴまでの国道66号線。
この道を主体にした映画や小説。あらゆる作品に登場するのだが、
高速道路が出来て廃れて行き、最終的に1985年に廃道となり地図から消えてしまった。
しかし、”セリグマン”という小さな小さな町の床屋さんの亭主とアイスクリーム屋さんの亭主
エンジェル・デルガディーロさん、ホサンさんが歴史的価値を訴え続け
歴史的街道として再び地図に記載されるようになったんです。
彼らはルート66のエンジェルor父と呼ばれていて、
“セリグマン”は今観光地として世界中の人たちが訪れている。

 

 

アンテロープキャニオン

族が管理する神秘の場所。
この模様は全て水の流れで出来たものです。

嵐の時にこの谷は水で溢れることがありました。
その際にもし生き物が中に落ちたなら
木っ端微塵に跡形もなく消えてなくなるんだそうです。
ここの水の流れは乱流になり
そして、その強さは、
石、岩で出来たこの鉱物の壁すらも
えぐりとる強力なものだからです。

自然の脅威と幻想的な場所でした。
※ちなみにアンテロープキャニオンは非常に人が多かったので
近くにあるスロットキャニオンへ行ってみるのも良いかもしれません。

 

ホースシューバンド

305mの高さ(マンション100階)から見る。超絶絶景です。
自分の足元には高度の関係で緑はなく、岩肌のみで
麓には川と自然があるこのコントラストが美しい。

柵の無い中、
風が強く、時には突風が吹く恐怖が
さらにドキドキさせられます。

“自然”は怖いもの。
そして強大なもの。
スピルチュアルを感じる場所でもありました。

 

セドナ

大型の馬車や車を出してくれるお店があるので
そこに申し込んで向かいます。
たとえツアーに参加していても自分達で申し込まないといけません。
このあたりは、地ビールを飲める場所や、インディアンの服屋、
アイスクリーム屋など、石作りのお店が並び、
写真を撮ったり、ショッピングをするなど待ち時間も楽しめます。
むしろ足らなかったです。

 

モニュメントバレー

砂よけのスカーフを顔に巻き
砂漠の荒野を屋根付き車に乗って周ります。
“荒野はつらいよ アリゾナより愛を込めて”
を見ていたせいか、
アメリカ感を一番感じた場所でもありました。
雲の形も空も風の吹き方も日本とは違う、
異国を感じた場所でした。
ちなみに僕が参加したこのツアーでは
なんと、ナバホ族が料理を振舞ってくれました。

この景色と共に楽しむ食事は本当においしい。
是非機会があればトライして見てください。

 

 

 

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